みなさん、こんばんは!
今日は待ちに未訪だった「中秋の名月」ですね。 秋の夜長に浮かぶ満月(※)を眺めるのは、毎年の密かな楽しみです。
実は天気予報を見ると「明日から天気が崩れて雨や曇りが続く」とのこと…。 つまり、奇跡的に晴れてくれた今日が今シーズン唯一の撮影チャンスだったのです!
無事にカメラを準備して外に出て、無事綺麗なお月様を収めることができましたので、ブログでシェアしたいと思います。
今回撮影した「中秋の名月」はこちら!

暗闇の中に、ぽっかりと浮かぶ黄金色のお月様。 クレーターの凹凸やクッキリとした模様まで綺麗に捉えることができました!
やっぱり中秋の名月はどこか幻想的で、ずっと眺めていられますね。
使用機材と撮影のポイント
今回使用した相棒はこちらです。
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カメラ: SONY α6100
SONYのミラーレス一眼「α6100」は、軽量で扱いやすく、夜景や天体撮影でもしっかり高精細に描画してくれるのでとても頼りになります。
月を撮影する際はオートだと明るすぎて真っ白(白飛び)になってしまいがちなので、マニュアル露出(Mモード)でシャッタースピードやISO感度を調整しながら撮影しました。
奇跡の晴れ間に感謝
明日からは全国的に天気が崩れる予報が出ている地域も多く、「今日逃したら今年は綺麗なお月様を見られなかったかも…」と思うと、撮影できて本当に良かったです!
みなさんの地域からは中秋の名月、見えましたでしょうか?
もし見逃してしまった方も、この記事の写真で少しでも「お月見気分」を味わっていただけたら嬉しいです。
それでは、素敵な夜をお過ごしください!

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