次の訪問先まで時間が空いたので、量販店をのぞいてみますと…
客A(推定57歳男性)「おい!このパソコン10分ほど貸してくれ。」
店員B(推定27歳男性)「は?」
客A「操作具合を確認してから買うかどうか決めたいんだよ、貸せ!」
店員B「こちらは展示品ですので、こちらでやって頂けますか?」
客B「わかった。じゃあ椅子貸してくれ。ところで君“わーど”は得意か?」
店員B「いや、実はあまり得意じゃないんですよ。」
すごいですね?おじさん椅子にすわってノートパソコンを弄り始めました。店員さん賢いです。ここで「得意です」と答えようもんなら、あれこれ聞かれることは必至です。実はこのおっさん、名のあるIT技術者?どんな動作確認をするのか僕は興味津々です。
お客さんは徐に“わーど”を開いたと思ったら、華麗に両手(の人差し指)でタイプし始めました。通りかかった店員さんを捕まえては「真ん中に寄せるのはどうするのか?」とか質問しながら、とうとう1枚文書を仕上げてしまいました…“わーど”しかやりませんでした。
客A「きみ!印刷してみたいんだけど。」
店員B「こちらのパソコンはプリンタを設定してませんので、ちょっと致しかねますが…」
客A「きれいに印刷できるかどうか大事なところだろう。そのくらいのサービスはないのか?」
店員B「…はあ」
結末を見たかったのですが、ここで時間となってしまいました。結局おっさん、1枚文書を仕上げたかっただけなの?スーパーの試食コーナーで一食浮かすみたいな…
さて、お客様のところに伺いますと「きみ!“わーど”は詳しいかね?」…「うそ!」

コメント
>1枚文書を仕上げたかっただけなの?ス>ーパーの試食コーナーで一食浮かすみたいな…
やっぱり、これが目的じゃないですかね、そのお客(ほんとに客ならだけど) きれいにプリント出来るかなんて、PCの機種や性能より「プリンタの性能」だから、実際に購入するプリンタを接続してなければ意味なし。それにしても、「椅子を貸せ」と言われて貸す店員もすごいね。こういう客の言うことを聞いてると「何でもあり」なサービスしないといけなくなると思うんだけど? 時には「客を選ぶ」必要もあると思いますね。
テストプリントは私自身の経験なんだけど、「AirMacExpressに接続されたプリンタ」で地図出力というのをやったことあります。ぢつは「サポートの訪問先の地図を出力した」んですけどね(^_^;)
レス遅れました。
こちらのお店、最近近くに強力なライバル店が出現して「負けません!」とPOPがあちこちに…必死なんでしょう。
結末見たかったです。絶対買ってないと思いますw