在宅勤務のデスク周り

観葉植物を置いてリラックス空間を作ったり、デュアルモニターで効率重視にしたり、人それぞれだと思います。 ですが、僕のデスクの上で繰り広げられているのは……完全なる「昭和〜平成の男のロマン大激突」です。
ふと目線をやると、PCの横にはこんな世界が広がっています。
まず鎮座しているのが、レトロなレディオ感漂うアンプ、YAMAHA THR10。 仕事の合間にギタリスト魂を刺激してくる罪な相棒ですが、その前には何故か強烈なスピード領域を展開するマシンたちが勢揃いしています。
バイク好き・漫画好きなら一目でピンとくる、巨摩郡(グン)仕様のNSR500とCB750F! 「カメっ!」という叫び声が聞こえてきそうな56番のNSRと、あの伝説の赤ハンプセパハン仕様のFが並んでいる時点で、デスクの上の最高速度はすでに300km/hを超えています。
さらにその横には、ホンダのスピリットを受け継ぐCIVICのミニカー。 陸の最速ラインナップがこれでもかと集結しているわけですが、バックを固めるサウンドトラック陣も負けていません。
アンプの足元に輝くのは、日本のHR/HM界の伝説「VOW WOW」のメンバーフォト! 山本恭司さんの重厚かつ美しすぎるギターソロや、厚見玲衣さんのキーボードサウンドが脳内で爆音再生され、仕事中のテンションを勝手にMAXまで引き上げてくれます。
……冷静に考えると、仕事用のルーターの横で「スピード・爆音・ロックンロール」がぎっしり密接しているという、なかなかカオスで胸熱なデスク環境です。
ちなみに今後の野望として、ここにさらに「船」か「飛行機」を追加しようと目論んでいます。
陸(バイク・車)を制し、音(ロック)を制した我がデスク。 次に海(船)か空(飛行機)を手に入れれば、もはやこの小宇宙は「陸海空・ロック完全制覇」の域に達します。
「そんなものを置いて仕事に集中できるのか?」ですって?
……安心してください。視線を感じるたびに「グンも攻めてるんだ、俺もこの書類攻めるぞ!」と、無駄に燃え上がりながらカタカタキーボードを叩いています(笑)。

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